【徹底比較】安いスポーツジムのおすすめ12選!ジム選びの5つのポイントと注意点も解説

「なんとかして安くジムに通いたい…ジムを選ぶときは何を意識すべき?」あなたはこんな悩みや疑問を抱えていませんか?ジムに通おうとすると意外にお金がかかるので、少しでも安くてサービスの良いところを選びたいですよね。この記事では、安くておすすめのジムやジム選びのポイントを紹介していますので、ぜひご覧ください!

「なんとかして安くジムに通いたい…」
「ジムを選ぶときは何を意識すべき?」

あなたはこんな悩みや疑問を抱えていませんか?

ジムに通おうとすると意外にお金がかかるので、少しでも安くてサービスの良いところを選びたいですよね。

そこでこの記事では、できるだけ利用料金の安いジムを探している人に向けて、以下の内容を詳しく調べました。

  • 安くておすすめのジム
  • ジムを選ぶ時のポイント・設備
  • 安くてサービスの優れているジム12選

ぜひ最後まで読んで、自分に合ったお得なジムを見つけてみてください!

【結論】最安は市区町村運営の“公営ジム”!1時間500円で利用できる例も

冒頭から最強の結論をお伝えしますが、ジム代を抑えたいなら公営ジムに通いましょう。

公営ジムとは、市区町村が運営しているジムのことで、管轄の自治体に居住・勤務している人なら格安で利用することができます。

料金は1時間当たり数百円前後と格安で、都度払いなので入会にかかるハードルもありません。さすがに設備面では民間のジムに劣りますが、それを踏まえても非常にコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

もしあなたの行動圏内に公営ジムがあるのなら、「通うべき最強のハイコスパジム」筆頭候補になることは間違いありません。

ただし、公営ジムが自宅や勤務先から遠かったり、設備に満足できなかったりするケースも多いと思います。

当記事では、コストパフォーマンスに優れた民営のジムもたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

公営ジム以外なら24時間制のジムがおすすめ

公営ジム以外なら、24時間制のところが最適です。

プログラム付きやパーソナルトレーニングは、どうしてもお金がかかります。初心者なら、プロに手取り足取り教えてもらうのがベストですが、費用を抑えたいならそれはできません。

よって、安くジムに通いたい場合は自分でトレーニングメニューを組み、自由制のジムに通うのがおすすめです。

トレーニングメニューの組み方は、下記の記事を参考にしてください。

⇒内部リンク(筋トレ メニュー)

安いジムを選ぶ上で大切な5つのポイント

次は、ジムを選ぶ際に気を付けるべき点について見ていきましょう。

  • 自宅の近くにあるか
  • 利用する時間帯に混雑していないか
  • 利用者の年齢層が自分と離れすぎていないか
  • 解約にお金がかかるか
  • 設備が充実しているか

 

それぞれ順に解説します。

(1)自宅の近くにあるか

ジム選びのときに最も大切なのは、自宅から近いかどうかです。

始めてみるとわかりますが、トレーニングを継続するのは難しいことです。自宅から遠いジムを選んでしまうと、時間がかかる、しんどいなどのハードルが生じ、なかなか継続できなくなってしまいます。

自宅近くにジムがないときは、せめて通勤途中にあるジムを探したいですね。

なお、車やバイクなどの移動手段を持っている場合、移動のハードルが下がるので、結果的にジムの選択肢を広げられますよ。

(2)利用する時間帯に混雑していないか

ジムを選ぶ際は、いきたい時間に混雑していないかチェックしましょう。

せっかくジムに来たのに、人が多くてやりにくかったり、使いたい器具を使えなかったりするのはストレスになります。

ここは行ってみないとわからないポイントなので、見学するかスタッフに電話で聞いてみるなどして確認しておきましょう。

(3)利用者の年齢層が自分と離れすぎていないか

次に大切なのが、通っている人の年齢層です。

周りの人の年齢層が自分と離れすぎていると、通いづらくなったり、モチベーションが下がったりする原因になります。

あなたが20代の若者だとすると、お年寄りだらけのジムより、若者やマッチョ、綺麗な女性がたくさんいるジムの方が通っていて楽しいですよね。

このように、通っている人の年齢層もジムの環境を左右するのは覚えておきたいところです。

(4)解約にお金がかかるか

解約の際にお金がかかるかどうかも重要です。

ジムによっては、入ってすぐに解約すると5,000〜10,000円程度の解約金がかかってしまうことがあります。そうなると、ジムが気に入らなかったとしても辞めづらいですよね。

1つ目で良いジムが見つかるとも限らないので、できるだけ解約金がかからないジムを選びましょう。

(5)設備が充実しているか

いくら環境が良くても、設備が少ないと満足いくトレーニングはできません。
ジム内の設備については、以下の4点を確認しましょう。

  • トレーニングマシン
  • 貸しロッカー
  • シャワー、お風呂
  • ウォーターサーバー

①トレーニングマシン

設備面のポイント1つ目は、マシンが充実しているかどうか。

ジムに通う大きな魅力のひとつが、多彩なマシンを使って自宅ではできないトレーニングができることです。

いくら値段が安くても、マシンの種類が少ないと肝心のトレーニングの質に満足できず、いずれ通わなくなってしまうでしょう

また、種類だけでなく台数も重要なポイント。

マシンの数が少ないと取り合いになりがちで、特に人気のマシンがずっと使えないということも起こり得ます。

十分な種類と台数があるかどうかは、最優先で確認しておきたいですね。

②貸しロッカー

設備面のポイント2つ目は、ロッカーのクオリティ。

ジムに通うと心配になってくるのが、セキュリティ面の問題です。カバンや財布が盗まれないか気になりながらだと、トレーニングに集中できません。

大きな安全性の高そうな貸しロッカーがあれば、荷物が盗られる心配がなくなるのはもちろん、カバンやシューズ、着替えなどのグッズを置いておけるので通いやすくなりますよ。

③シャワー、お風呂

設備面のポイント3つ目は、シャワーやお風呂の有無。

ジムで激しくトレーニングすると、どうしても汗をかいてしまいますし、そのまま私服に着替えるのは精神衛生上良くありません。

その点、シャワーがあれば、トレーニングを終えた後さっぱりした気持ちで家に帰れます。

なお、24時間営業でシャワー付きのジムに通いつつ風呂なしの格安物件に住むという高度な節約テクニックもあるので、格安のジムを探しているならぜひそんな方法も検討してみてください。

④ウォーターサーバー

設備面のポイント4つ目は、ウォーターサーバーがあるかどうか。

ジムの中には水がなく、自動販売機で売られている場合もありますが、割高なのでおすすめできません。

週4回ジムに通い、その度に120円の水を買ったとすると、毎月1,920円がジム代に足される計算になります。それなら、最初から水飲み放題のジムに通った方がいいですよね。

ただ、節約したければ自宅から水筒を持ち込めば良い話なので、人によっては妥協できるポイントではありますね。

全国展開している安くておすすめのジム12選(月1万円以下)

この項では、ここまで紹介したジム選びのポイントを元に、全国展開しているおすすめのトレーニングジムを紹介します。

  1. エニタイムフィットネス
  2. FIT EASY
  3. HYPER FIT24
  4. セントラルスポーツジム24h
  5. Curves
  6. スマートフィット100
  7. ファストジム24
  8. JOYFIT24
  9. ホリデイスポーツクラブ
  10. ルネサンス24
  11. FORBES 24h fitness
  12. ミラフィットネス

価格帯やサービスについて、順番に紹介します(価格は店舗によって大きく異なります)。

【1位】エニタイムフィットネス

エニタイムフィットネスは、ライフスタイルの変化に対応しやすいのが魅力です。

月額の安さや設備はそこそこですが、一度登録すれば世界中の系列店が使えて、さらに解約金もかかりません。

なお、月額1,080円払うことで休会することも可能です。

この制度のメリットは、再度登録するときにキー発行料がかからないことで、通わなくなる期間があっても柔軟に対応できます。

価格 5,800〜7,500円ほど
主な地域 北海道、中部、近畿、九州

【2位】FIT EASY

FIT EASYは、リーズナブルな価格のジムです。

ほぼ中国地方や四国地方に限られてしまうのがネックですが、これらの地域に住んでいるなら手頃な価格でジムに通えるので、ぜひ検討してみてください。

価格 5,800〜7,500円ほど
主な地域 北海道、中部、近畿、九州

【3位】HYPER FIT24

HYPER FIT24は、マシンの充実度が特長のジムです。

入会金が高いのがネックですが、リーズナブルな価格で多彩なマシンを使えるため、長期間利用するなら割安になります。

特に、本格的にトレーニングしたい場合におすすめです。

価格 5,800〜7,500円ほど
主な地域 北海道、中部、近畿、九州

【4位】セントラルスポーツジム24h

セントラルスポーツジム24hは老舗のジムで、設備の充実度が高いのが特長です。

料金は店舗によって違い、ややわかりづらいのがデメリット。しかし、マシンやシャワー、スパ等の設備面が優れているので、快適にトレーニングしたいなら最適ですね。

価格 店舗によって異なる
主な地域 全国

【5位】Curves

Curvesは、珍しい女性専用のジムです。

セミパーソナル形式になっており、トレーニングの知識がなくても安心して利用できます。入会金は15,000円もかかりますが、月額料金が安いので、長期間通うなら他社とあまり変わりません。

価格 5,700〜6,700円
主な地域 全国

【6位】スマートフィット100

スマートフィット100は、圧倒的な低価格が魅力のジムです。

一番安いプランなら月額3,000円から通えるので、お金がない学生にもおすすめ。

店舗がほぼ東京に偏っているのがネックですが、都心に住んでいるならぜひ候補に入れましょう。

価格 2,980円
主な地域 東京

【7位】ファストジム24

ファストジム24は、プランがシンプルでわかりやすいジムです。

基本は6,600〜8,800円ですが、エニタイムのように全店舗を利用したい人向けのプラスプランも用意されています。

店舗は東京都内やその近郊のみですが、生活圏がその近辺ならおすすめです。

価格 6,600〜8,800円
主な地域 東京

【8位】JOYFIT24

JOYFIT24は、どこで登録しても全国全ての店舗を利用できる便利なジムです。

全国に店舗があるので、引っ越したり転勤したりでライフスタイルが変わっても、問題なくトレーニングを続けられます。

女性専用のヨガスタジオが用意されているのも魅力です。

価格 7,000〜8,000円
主な地域 全国

【9位】ホリデイスポーツクラブ

ホリデイスポーツクラブは、現在利用中のジムに不満を感じる際の乗り換え先としておすすめのジムです。

本来であれば入会金がかかりますが、他のジムの在籍証明があれば、乗り換えキャンペーンで入会にかかる費用(5,000円ほど)をカットできます。

価格 7,000〜9,000円ほど
主な地域 全国

【10位】ルネサンス24

ルネサンス24は、自分のペースに合わせてプランを選べるのが魅力のジムです。

基本料金は高めですが、1日60分だけ、月4回だけなど利用頻度によって自由にプランを選ぶことができます。

さらに、入会から2回目までに満足できなかった場合、入会金と初月の月額料金を返金してもらえるので、他のジムよりも気軽に登録できますよ。

価格 6,000〜12,000円ほど
主な地域 全国

【11位】FORBES 24h fitness

FORBES 24h fitnessは、万全の環境でトレーニングしたい場合におすすめです。

入会金が高いものの、マグマルーム使い放題、水素水やプロテイン飲み放題など変わったサービスを提供しており、これらを活用する人なら十分に元を取ることができるでしょう。

価格 4,000〜7,000円ほど
主な地域 関東

【12位】ミラフィットネス

ミラフィットネスは、自分でトレーニングメニューを考えられる人におすすめのジムです。

マシン特化でセルフトレーニングが主体となっている分、月額料金は手頃で通いやすくなっています。基本的に違約金がなく、入会ハードルが低いのも良い点です。

価格 4,800〜5,800円
主な地域 関東

まとめ|安く通いたいなら公営ジムが最強!それ以外で選ぶなら、設備の充実度や通いやすさもチェックしよう

安くジムに通いたいなら、公営ジムが最強です。

ただし、近くに公営ジムがない場合や、より充実した設備を求めている場合は、全国展開のジムを探してみましょう。

最後に、ジム選びの際のチェックポイントをおさらいします。

  • 自宅の近くにあるか
  • 利用する時間帯に混雑していないか
  • 利用者の年齢層が自分と離れすぎていないか
  • 解約にお金がかかるか
  • 設備が充実しているか

ジムに通うことでトレーニングの効率はグッと上がります。

この記事を参考に、ぜひお気に入りのジムを見つけてください!

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