【知らないとヤバイ】懸垂で大胸筋が筋肉痛になるのはフォームが悪い!正しいやり方を解説

#post_excerpt懸垂をして大胸筋が筋肉痛になるなら、フォームを間違えているかもしれません。しかし、あえて大胸筋に効かせる懸垂があるのも事実。この記事では、懸垂の正しいフォームや、あえて大胸筋に効かせる方法について解説!

「懸垂で大胸筋が筋肉痛になるのはなぜ?」
「あえて大胸筋に効かせる懸垂ってある?」
「正しい懸垂のフォームが知りたい!」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

懸垂は、本来肩や広背筋を鍛えるトレーニング。もし懸垂をして大胸筋が筋肉痛になるなら、トレーニング方法が間違っているかもしれません。

間違ったトレーニング方法では、ケガのリスクも高まります。

しかし、あえて大胸筋に効かせるチンニング(懸垂)があるのも事実です。

そこでこの記事では、懸垂で胸筋を鍛えたいあなたのために、以下の情報について解説します。

  • チンニング(懸垂)で大胸筋が筋肉痛になる理由
  • チンニング(懸垂)の正しいフォーム
  • あえて大胸筋に効かせる3つのチンニング(懸垂)

本記事を読むと、大胸筋に効くチンニング(懸垂)がわかり、効率的なトレーニングが実現できます。

チンニング(懸垂)で上半身全体を美しく鍛えあげたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

チンニング(懸垂)で大胸筋が筋肉痛になる原因

チンニング(懸垂)は、大胸筋よりも背中を中心に鍛える筋トレです。

チンニング(懸垂)で、大胸筋が筋肉痛になる理由は3つあります。

  • 猫背になっている
  • 肩がすぼまっている
  • グリップの手幅が狭い

3つに共通しているのは、広背筋がしっかり動かせていないということ。

広背筋を動かすには、肩甲骨を寄せる動きが重要です。

チンニング(懸垂)で大胸筋が筋肉痛になってしまう方は、肩甲骨の動きに気を付けてトレーニングしましょう。

チンニング(懸垂)の正しいフォーム

チンニングは、広背筋を鍛えるのに適したトレーニングです。

広背筋は肩甲骨を寄せる動きと、肩を下げる動きを同時に行うことで収縮します。

1. トレーニングのやり方

トレーニングは、以下の手順に沿って取り組みましょう。

  1. 肩幅とおなじ手幅で懸垂バーを握る
  2. 握り方は順手が基本(目線と同じ方向に手のひらを向ける)
  3. 反動は使わずに体を持ち上げる
  4. あごが懸垂バーより上にきたら1秒キープ
  5. ゆっくり体を下ろす

チンニング(懸垂)の目安は10回×3セットです。

順手で取り組む理由は、腕を内旋する動きが広背筋に効くためです。

2. トレーニングのコツ

  • 胸を突き上げるように体を持ち上げる
  • おしりを突き出す
  • 両足はクロスさせ、後ろに曲げる

胸を突きあげる動きを意識すると自然と肩甲骨が動き、広背筋に効きます。

またおしりを突き出した姿勢は、広背筋の収縮をサポートするのに最適です。

背中の動きに意識を向けると、広背筋に効いていると実感できるでしょう。

チンニング(懸垂)の正しいフォームについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください!

正しい懸垂のやり方をプロが解説!トレーニング方法や効果を高める5つのポイントとは?

チンニング(懸垂)で鍛えやすい筋肉

チンニング(懸垂)は、背中や腕の筋肉を鍛えやすいトレーニングです。

具体的には、以下の筋肉に刺激が入ります。

  • 広背筋
  • 上腕筋
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋
  • 三角筋

このようにチンニング(懸垂)は、複数の筋肉を同時に鍛えられるため、効率がいいトレーニングです。

チンニング(懸垂)によって広背筋が発達すると、いわゆる逆三角形の身体が作られます。

正しいフォームのチンニング(懸垂)に挑戦して、逆三角形の背中を目指しましょう。

チンニング(懸垂)4つの効果

チンニング(懸垂)には、以下のメリットがあります。

  1. 姿勢が良くなる
  2. 肩こり改善
  3. ボディバランスが整う
  4. 太りにくく・痩せやすくなる

ここからは1つずつ詳細について解説します。

1. 姿勢が良くなる

チンニング(懸垂)では、姿勢が良くなる効果が期待できます。

大胸筋や腹筋などの前面の筋肉と同時に、広背筋などの背中側の筋肉も鍛えられるからです。

懸垂棒にぶらさがるだけでも体がまっすぐ伸びるため、姿勢が良くなります。

猫背などで悩んでいるという方は、チンニング(懸垂)に取り組んでみましょう。

2. 肩こり改善

チンニング(懸垂)のあとは血流が良くなり、肩こり改善の効果もあります。

筋肉量が増えるほど、血流も増えるため効率がアップします。

肩こり改善効果を高めるなら、筋トレとあわせてのストレッチがおすすめです。

特に普段の仕事でパソコンでの作業が多いという方は、肩こりになりやすいので、積極的にチンニング(懸垂)に取り組みましょう。

3. ボディバランスが整う

チンニング(懸垂)では、ボディバランスも整います。

大胸筋だけではなく背中の筋肉も鍛えられるため、上半身全体にバランスよく筋肉がつくためです。

上半身の筋肉が鍛えられることで体幹が整い、理想的なボディバランスに近づきます。

筋肉を付けるだけではなく、体型にもこだわりたいという方はチンニング(懸垂)がおすすめです。

4. 太りにくく・痩せやすくなる

チンニングにより筋肉量が増えれば、太りにくく・痩せやすい体になります。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、特に運動をしていなくてもより多くのエネルギーを消費するようになります。

中でもチンニングで鍛えられる大胸筋や広背筋は、大きな筋肉なので特に効果が大きいです。

ダイエットも考えているという方にとって、まさに一石二鳥と言えるでしょう。

チンニング(懸垂)の効果について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください!

懸垂で得られる効果5選!1回もできない人向けにジムトレーナーが改善点を解説

あえて大胸筋に効かせる3つのチンニング(懸垂)トレーニング

あえて大胸筋を鍛えたい方のため、3つのチンニング(懸垂)をご紹介します。

  1. ナローチンニング
  2. タイプライターチンニング
  3. ワイドグリップチンニング

それぞれの詳細を解説します。

1. ナローチンニング

ナローチンニングは、通常のチンニング(懸垂)と比べて手幅を狭くしたトレーニングです。

手幅の狭さに加えて、懸垂バーを逆手で握ることで大胸筋に負荷をかけていきます。

  1. 手順肩幅より狭い手幅で懸垂バーを握る(グリップは逆手)
  2. 懸垂バーを胸に引き寄せるイメージで体を持ち上げる
  3. 限界まであげたら1秒キープ
  4. ゆっくり体を下ろす

トレーニングを行う場合は以下のポイントも意識しましょう。

  • 反動を使わずに体を持ち上げる
  • 引っ張る力を意識する
  • ゆっくりと体を下ろす

ナローチンニングは、かなり筋力を必要とするトレーニングです。

体が持ち上がらないない場合は、ジャンプして体を持ちあげ、ゆっくりと体を下ろすだけでも効果があります。

負荷の大きいトレーニングなので、無理のない範囲でチャレンジしましょう。

2. タイプライターチンニング

タイプライターチンニングは、左右片側ずつ行うチンニング(懸垂)です。

腕の筋肉も必要とする、難易度の高いトレーニングです。

  1. 手順懸垂バーを順手で握る(親指は巻き込む)
  2. 手幅は肩幅の1.5倍開く
  3. 片腕の力だけで、体を持ち上げる
  4. 逆の腕は、懸垂バーに乗せたまままっすぐ伸ばす
  5. 顎を懸垂バーの上まで引きあげる
  6. ゆっくりと体を戻す
  7. 反対の腕も同じように行う

チューブを利用するなど、はじめは負荷を軽減した状態での挑戦をおすすめします。

もしくは低い鉄棒を使い、ジャンプをして体を持ちあげ、ゆっくりとさげる動きに集中してもよいでしょう。

また、以下のポイントも合わせて把握しておくと、トレーニングの効率がアップします。

  • 必ずウォーミングアップする
  • まずは軽く持ち上げることから始める
  • 伸ばした腕は、手のひらで懸垂バーを押す
  • ひじから下ろす

肩に負担がかかるトレーニングなので、事前のウォーミングアップは必ず行ってください。

腕をぐるぐると回して肩のストレッチをしたり、懸垂バーにぶら下がり、腕を曲げずに肩甲骨だけを引き下げる運動も効果的です。

片腕の力では体が持ちあがらない方は、伸ばした腕が手のひらで懸垂バーを押して補助しましょう。

3. ワイドグリップチンニング

ワイドグリップチンニングは、手幅を肩幅より拳ふたつ分ほど広げて行うチンニング(懸垂)です。

両足を腰よりも後ろにさげることで、大胸筋へも負荷をかけるトレーニングとなります。

  1. 手順肩幅より拳2つ分外側を握る
  2. 持ち手は順手で、親指は外す
  3. 胸を張って、肩を下ろす
  4. 顎を懸垂バーの上まで引きあげる
  5. ゆっくりと下ろす

ワイドグリップチンニングの目安は、10回×3セット

ゆっくりとおろしていくことも重要な動作です。力を加えながらさげていきましょう。

また、以下のコツも押さえる必要があります。

  • 両足はクロスさせ、腰より後ろにさげる
  • 肩をあげず、肩甲骨はさげる

手幅を広げると肩があがりやすいです。

肩があがると肩甲骨もあがってしまい、トレーニングの効果が半減します。

ワイドグリップチンニングは、肩関節への負荷が大きいトレーニングです。

ケガをしないためにも、通常のチンニングから少しずつ幅を広げていきましょう。

チンニング(懸垂)初心者が悩みがちなポイント4選

チンニング(懸垂)初心者が悩みがちなポイントとしては、以下の4つが挙げられます。

  • 懸垂だけで鍛えた体ってどうなるの?
  • 懸垂が胸まで上がらない場合どうすればいいの?
  • 懸垂が胸にだけ効いてる気がする
  • 懸垂ができるようになるまでの期間はどれくらい?

ここからは、それぞれのポイントについて1つずつ細かく解説します。

1. 懸垂だけで鍛えた体ってどうなるの?

懸垂だけで鍛える場合、体の厚みを作るのが難しいというデメリットがあります。

懸垂では広背筋という背中の中でも大きい筋肉を鍛えられますが、体の厚みを出す場合には向いていません。

体の厚みを出したいのであれば、首から肩、背中にかけて広がる僧帽筋を鍛えましょう。

僧帽筋を鍛える場合は以下のトレーニングに取り組むのがおすすめです。

  • ショルダープレス
  • ローイング
  • デッドリフト

体の厚みを出したい場合は、懸垂だけでは不十分なので、他のトレーニングにも積極的に取り組みましょう。

2. 懸垂が胸まで上がらない場合どうすればいいの?

懸垂が胸まで上がらない場合、以下の原因に当てはまっている場合があります。

  • 体重が重い
  • 体幹を上手く使えていない
  • 筋力が足りていない
  • フォームが間違っている

これらの原因があると、いつまで経っても懸垂が上手くできません。

一度、自分の状態やトレーニング方法を見直して、再度チャレンジしてみましょう。

チンニング(懸垂)のコツについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください!

【初心者向け】懸垂(チンニング)ができない原因は?初心者が意識すべき4つのポイントを解説!

3. 懸垂が胸にだけ効いてる気がする

懸垂を行うことで鍛えられるのは、以下の部位です。

  • 広背筋
  • 上腕筋
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋
  • 三角筋

正しいフォームで行えば胸だけじゃなく、背中や腕の筋肉にも刺激を与えられます。

どうしても胸にだけ効いてる感じがするのであれば、正しいフォームでトレーニングできているかもう一度確認してみましょう。

4. 懸垂ができるようになるまでの期間はどれくらい?

半月〜1か月以内の期間があれば、懸垂ができるようになります。

もちろん、個人差はありますが、正しいやり方やフォームを理解していれば、問題なくできるようになるはずです。

また、以下の3つのコツを十分に理解しておくと、より早く懸垂ができるようになります。

  • 胸を突き上げるように体を持ち上げる
  • おしりを突き出す
  • 両足はクロスさせ、後ろに曲げる

もしどうしてもできないという場合は、ジムのトレーナーに見てもらいながらチャレンジしてみましょう。

チンニング(懸垂)をする際の4つの注意点

チンニング(懸垂)では注意するべきポイントが4つあります。

  • 反動を使ってはいけない
  • 強く握りすぎない
  • 呼吸を意識する
  • 毎日やってはいけない

それぞれの詳細を確認していきましょう。

1. 反動を使ってはいけない

チンニング(懸垂)では、反動を使ってはいけません。

反動を使うと、鍛えたい筋肉とは別の部位に力が入ってしまい、筋トレの効果が落ちてしまうからです。

ほかにも、フォームが乱れる原因になる、ケガのリスクも高まるなどのデメリットがあります。

どうしても反動を使ってしまうようであれば、回数を減らすか、別種目のトレーニングに切り替えをおすすめします。

2. 強く握りすぎない

懸垂バーは強く握りすぎないように注意しましょう。

強く握りすぎると腕の筋肉を使いすぎてしまい、広背筋をうまく鍛えられません。

握るのではなく、支えるイメージが適切です。

3. 呼吸を意識する

チンニング(懸垂)は、呼吸のリズムも大切です。

体を持ち上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸うようにしましょう。

呼吸を意識すると、筋トレの効果もアップします。

4. 毎日やってはいけない

チンニング(懸垂)を含め、筋トレは毎日やってはいけません

筋肉は、ダメージを負うことと、休息とを交互に繰り返して肥大化するからです。

筋肉によって休息に必要な時間に違いがあり、大胸筋の場合72時間(3日)は休ませなければいけません。

効率的に鍛えたいのであれば、筋肉痛があるうちはトレーニングを控えた方がよいでしょう。

チンニング(懸垂)の頻度について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください!

懸垂は毎日しなくてもOK!正しい頻度や回数、効率良く鍛える5つのポイントを解説

懸垂に使えるオススメの器具3選

懸垂に使えるオススメの器具としては、以下の3つが挙げられます。

  • パワーグリップ
  • 懸垂マシン
  • 懸垂バー

いずれもトレーニングの効率を高める器具なので、1つずつ確認していきましょう。

おすすめの懸垂器具について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください!

【自宅で筋トレ】おすすめの懸垂器具15選!ジムトレーナーが選び方やおすすめトレーニングを解説

1. パワーグリップ

懸垂では握力を使うので、パワーグリップを使って持久力を高めましょう。

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こちらのパワーグリップは、グリップ力を高める為に特殊ラバーを使っているため、持続力がアップします。

バーへの吸着力も高いので、トレーニングの安定性向上にも繋がるでしょう。

テープ式で簡単に脱着できるため、ストレスなく使い続けられるのも嬉しいポイントです。

2. 懸垂マシン

懸垂マシンはぶら下がって運動ができる器具で、自宅でも懸垂に取り組めます。

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こちらの懸垂マシンは接地面積が広いため、安定したトレーニングが可能です。

滑り止めクリップもついていることから、手が滑ってケガをするという事態も防げます。

懸垂だけではなく、ワイド・ディップス、レッグレイズなどのトレーニングにも取り組めるのがメリットです。

自宅でのトレーニングのバリエーションを増やしたいという場合は、懸垂マシンを導入してみましょう。

3. 懸垂バー

懸垂バーは室内に取り付けるだけで、そのまま懸垂ができる器具です。

懸垂マシンと違って場所を取らないため、家のスペースを節約したい場合に向いています。

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こちらの懸垂バーでは安全ロックなので、安心して自宅でトレーニングできます。

耐荷重最大200kgということもあり、安定性も抜群。

手軽かつ、安心して懸垂に取り組みたいという方におすすめです。

大胸筋を大きくする筋トレ以外の4つの要素

大胸筋を大きくするには、筋トレ以外にも意識した方がいいポイントがあります。

特に、次の4つは大切な要素です。

  • オーバーカロリー
  • タンパク質の摂取量を増やす
  • 睡眠をしっかりととる
  • お酒を控える

ひとつずつ解説します。

1. オーバーカロリー

大胸筋を大きくするには、オーバーカロリーが必須です。

オーバーカロリーとは、食事による摂取カロリーが毎日の消費カロリーを上回る状態のこと。

つまり筋肉を大きくするためには、カロリーの余分な摂取が重要です。

摂取カロリーを消費カロリーが下回ると、筋肉は大きくなりません。

大胸筋などの筋肉量を増やしたい場合は、消費カロリーより200~300kcal増やし、様子を見ながらカロリー量を調整するとよいでしょう。

2. タンパク質の摂取量を増やす

大胸筋を大きくするには、タンパク質の摂取量を増やすことも重要です。

筋肉はタンパク質でできており、食事などで意識的にタンパク質を摂取すると、筋トレ効果がさらに高まるからです。

目安として「体重×2~3g」のタンパク質を一日に摂取するとよいでしょう。

効率よくタンパク質を取り入れるには、プロテインがおすすめです。

おすすめのプロテインについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考にしてください!

【筋トレに効果的】肉類はタンパク質摂取に最適!おすすめの調理法についても解説

3. 睡眠をしっかりととる

睡眠をしっかりとることは、筋肉を大きくするためにも大切です。

筋肉を増やすための成長ホルモンは、睡眠時に分泌されることがわかっています。

特に22時~2時の間は成長ホルモンが最も多く分泌され、ゴールデンタイムと呼ばれています。

筋肉の成長のためには、トレーニングと食事に加え睡眠にも気を配りましょう。

4. お酒を控える

筋トレ効果を最大化したいなら、お酒は控えた方がよいでしょう。

お酒を飲むときに分泌されるコルチゾールというホルモンが、糖を生み出すために筋肉を分解することがあるからです。

せっかく筋トレを行っても、筋肉が分解されてしまってはもったいないですよね。

大胸筋を大きくするには、お酒を控えることをおすすめします。

【まとめ】懸垂で大胸筋が筋肉痛になる原因はフォーム!まずは正しいやり方を見直そう!

チンニング(懸垂)は、大胸筋よりも広背筋など背中周りに効果的な筋トレです。

大胸筋が筋肉痛になるなら、フォームの見直しをおすすめします。

あえて大胸筋に効かせるチンニング(懸垂)がしたければ、以下3つのトレーニングに取り組むとよいでしょう。

  • ナローチンニング
  • タイプライターチンニング
  • ワイドグリップチンニング

食事・睡眠をしっかりとり、お酒を控えるとさらに効率がアップします。

チンニングにより上半身全体の筋肉を鍛え、バランスのよい体に仕上げていきましょう。

このコラムでは、他にもダイエット・ボディメイクに関するお役立ち情報を発信しています。

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